八王子北野でぎっくり腰でお悩みの方へ
こんなお悩みありませんか?
- 腰が痛すぎてうごけない
- 身体を伸ばしても曲げても痛みが生じる
- 仕事や日常生活に支障が出ている
- 動き始めで腰に痛みが生じる
- 強い痛みが出そうで不安を感じている

ひとつでも当てはまる方は、
「りふぁいん鍼灸整骨院」へご相談ください
ひとつでも当てはまる方は、
「りふぁいん鍼灸整骨院」へご相談ください
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は「急性腰痛症」と呼ばれ、急な動作や重い物の持ち上げなどによって発症する激しい腰痛です。草加店にも、仕事や育児、介護中に「急に痛くなった」という方が多く来院されます。
主な原因は、腰椎の椎間板・筋肉・靭帯への過負荷です。中高年の方、運動不足の方、座り仕事が多い方に特にリスクが高いとされています。

主な原因
筋肉疲労・緊張の蓄積
デスクワークや立ちっぱなしによる筋肉の慢性的な緊張は、急な痛みの引き金に。筋肉の疲労や緊張の蓄積
長時間同じ姿勢でいることや、デスクワーク、重い物を持ち上げる動作などで、腰の筋肉が緊張し続けると、筋肉の疲労が蓄積します。疲労した筋肉は、ちょっとした動作でも急に痛みを引き起こしやすくなります。
筋力の低下
腰や腹部、背中の筋力が低下すると、体を支える力が不足し、腰に負担がかかりやすくなります。特に、運動不足や加齢による筋力の低下は、ぎっくり腰を引き起こしやすくします。
冷え・気候の変化
草加でも多いのが「朝方の冷え」や「梅雨時期の気圧変化」での発症。冷えによる血行不良が誘発要因に。寒い季節や冷えた環境では、筋肉が硬くなりやすく、血流が悪くなることで筋肉が緊張し、ぎっくり腰のリスクが高まります。また、季節の変わり目や疲労がたまりやすい時期も、注意が必要です。
ストレスや疲労の蓄積
精神的な緊張や過労は、筋肉のこわばりを招き、発症のリスクを高めます。精神的なストレスや過労も、ぎっくり腰の一因となることがあります。ストレスによって筋肉が緊張しやすくなり、血流が悪くなることで、腰の筋肉がこわばり、ぎっくり腰を引き起こしやすい状態になります。
ぎっくり腰は、こうした要因が重なることで発生することが多く、予防には筋肉の緊張をほぐすケアや、正しい姿勢・動作を心がけることが大切です。
ぎっくり腰を放置するとどうなる?
多くの方が悩むように、O脚・X脚は放っておくと脚の骨や関節に負担がかかりやすくなり、膝・股関節の痛みや変形性膝関節症につながることがあります。また、全身のバランスが崩れ、腰痛・外反母趾・疲れやすさといった二次症状を引き起こすこともあります。
放置するほど改善が難しくなるため、早期の対処が重要です。
ぎっくり腰の緩和方法
ぎっくり腰を放置すると、痛みが長引いたり、慢性化したりする可能性があります。また、再発を繰り返すことで腰まわりの筋力がどんどん弱まり、慢性腰痛に進行してしまうケースも。また、痛みを避けるために不自然な姿勢を取り続けると、体全体のバランスが崩れ、肩こりや膝痛などの二次的な不調を引き起こすことがあります。ぎっくり腰は放置せず、早めに適切な治療を受けることが、快適な生活を取り戻すために重要です。
草加店にも「一度よくなったと思ったのに…」という再発の方が多数来院されています。

施術内容
りふぁいん鍼灸整骨院では、ぎっくり腰の原因となる「筋肉の急激な緊張」「関節のズレ・ロック」「姿勢の崩れ」「日常動作の負担」に着目し、痛みの早期改善と再発予防を目的とした施術を行っています。
ぎっくり腰は複数の要因が重なって起こるため、状態を見極めた上で無理のない施術を組み合わせていきます。
筋緊張の緩和(手技・軽度マッサージ)
急激に硬くなった腰部~骨盤まわりの筋肉を、安全な範囲で緩めていきます。
● 腰の負担を減らすため、周囲の筋緊張を丁寧に緩和
● 動作時に痛みを強めるポイント(ハリ・こわばり)を調整
● 過度な刺激を避け、回復を妨げない施術を実施
動けないほどの痛みがある初期でも施術可能です。
関節調整(モビライゼーション)
ぎっくり腰では、腰椎や骨盤まわりの関節がロックした状態になっているケースがよくあります。
● 固まった関節の動きをやさしく回復
● 前屈・後屈・捻り動作の制限を改善
● 痛みの原因となる関節ストレスを軽減
無理な矯正は行わず、痛みが出ない範囲で安全に調整します。
鍼灸施術(深部の痛み・炎症に対応)
手技では届かない深層筋の緊張や炎症反応を鎮めるために効果的です。
● ぎっくり腰の痛みを生む深部の筋緊張をピンポイントで緩和
● 自律神経の調整により、腰部の過緊張をリセット
● 血流改善により、回復力を高める
痛みが強い初期〜改善期まで幅広く対応できます。
姿勢・骨盤の安定化トレーニング
痛みが落ち着き始めたら、再発を防ぐための筋力強化が必要です。
● 腰を支える腹筋群・殿筋群の活性化
● 骨盤の安定性を高め、負担のかからない姿勢へ
● 日常動作で痛みが出ない体の使い方を習得
ぎっくり腰は再発率が非常に高いため、予防ケアは必須です。
日常動作・生活指導(再発予防)
ぎっくり腰は“生活のクセ”が大きな原因になるため、普段の動作から改善します。
● 腰に負担をかけない立ち方・座り方・起き上がり方
● 仕事・家事で痛みを悪化させないコツ
● 自宅でできるセルフケアの指導
正しい動作を身につけることで、再発しにくい身体をつくります。
おすすめの通院頻度
ぎっくり腰の改善を効果的に進めるためには、週1〜2回の通院をおすすめしています。特に初期段階では週2回の施術で筋肉や関節のバランスを整え、早期改善を目指します。症状が安定してきたら、週1回の通院に移行し、良好な状態を維持しながら再発予防を図ります。腰の痛みや不安がある方は、ぜひ当院での施術をご検討ください。
こんな症状にお悩みですか?



