小学生のお子さまが「かかとが痛い」と言って、つま先立ちで歩いている。運動のあとに特に痛がる。こうした場合、シーバー病の可能性があります。京王線・北野駅から徒歩3分の「りふぁいん鍼灸整骨院 八王子北野店」では、成長期のスポーツ障害に対応しています。
シーバー病(踵骨骨端症)とは?
かかとの骨の成長軟骨に炎症が起きる、成長期特有のスポーツ障害です。8〜12歳ごろに多く、サッカーや陸上など走る競技をしているお子さまによく見られます。
アキレス腱がかかとの骨を引っ張る力と、着地のたびに地面から受ける衝撃が重なることで起こります。痛みを避けようとして、かかとを着かずにつま先立ちで歩く姿が目印になることがあります。
主な原因
成長期の骨の弱さ
かかとの骨はこの時期まだ完全に固まっておらず、繰り返す牽引と衝撃に弱い状態です。
ふくらはぎ・アキレス腱の硬さ
ふくらはぎが硬いほど、アキレス腱がかかとを引っ張る力が強くなります。
硬い地面での練習
アスファルトや固い土のグラウンドでの練習は、着地の衝撃が大きくなります。
合わない靴・すり減った靴
クッション性が落ちた靴や、サイズの合わない靴は衝撃を吸収できません。
放置するとどうなる?
痛みをかばってつま先立ちで歩く状態が続くと、ふくらはぎがさらに硬くなり、膝や腰にも負担が広がります。成長が終われば落ち着くことが多い障害ですが、その間ずっと満足に運動できない期間が続いてしまうことが問題になります。
当院の施術内容
ふくらはぎ・足底の手技療法
硬くなったふくらはぎとアキレス腱まわりをゆるめ、かかとを引っ張る力を減らします。
足の使い方の確認
着地のしかたや足のアーチの状態を確認し、衝撃が一点に集中していないかを見ます。
靴・練習環境のご相談
クッション性のある靴やインソールの活用、練習量の調整についてお伝えします。
※成長期のスポーツ障害は使いすぎが原因となるため、状態によって健康保険の適用可否が変わります。初回に適用の可否と料金をご説明してから施術に入ります。
先に医療機関の受診をおすすめするケース
- かかとが腫れて赤くなっている、熱を持っている
- まったく体重をかけられない
- 転倒や強い衝撃のあとに痛みが出た
- 発熱をともなう
- 痛みが片側だけでなく複数の関節に出ている
これらは骨折や他の病気が隠れている可能性があります。まず整形外科や小児科を受診してください。受診後の施術についてはご相談ください。
おすすめの通院頻度
痛みが強い時期は週2回程度、落ち着いてきたら週1回を目安にご案内しています。平日・土曜は21時まで受付しています。
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アクセス
〒192-0911 東京都八王子市打越町345-2 京王北野マンション C-103
京王線「北野駅」から徒歩3分/専用駐車場3台
TEL:042-649-9994
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