腰の痛みに加えて、お尻から脚にかけてしびれや痛みが広がる。前かがみになると痛みが強くなる。そうした症状がある場合、腰椎椎間板ヘルニアが関わっていることがあります。京王線・北野駅から徒歩3分の「りふぁいん鍼灸整骨院 八王子北野店」では、腰だけでなく股関節や姿勢を含めて状態を確認します。
腰椎椎間板ヘルニアとは?
背骨の骨と骨の間でクッションの役割を果たしている椎間板の中身が外にはみ出し、近くを通る神経を圧迫することで、腰痛や脚のしびれが起こる状態です。
腰だけが痛む一般的な腰痛と違い、お尻から太もも・ふくらはぎへと広がる痛みやしびれをともなうのが特徴です。前かがみ、長時間の座位、くしゃみなどで痛みが強まることがあります。
主な原因
長時間の座り姿勢
座っている姿勢は立っているときより椎間板にかかる圧が高くなります。デスクワークや長時間の運転が続く方に多く見られます。
前かがみでの作業・中腰
荷物を持ち上げる動作や中腰での作業は、椎間板の後方に強い負担をかけます。
体幹の筋力低下
腹部や背中の筋肉が弱くなると、背骨を支えきれず椎間板への負担が増えます。
加齢による椎間板の変化
年齢とともに椎間板の水分が減り、弾力が低下して傷みやすくなります。
放置するとどうなる?
しびれが続くと、脚に力が入りにくくなったり、感覚が鈍くなったりすることがあります。また痛みをかばう姿勢が癖になると、腰だけでなく股関節や膝にも負担が広がります。
多くは保存的な対応で症状が落ち着いていきますが、排尿・排便の異常や、脚の明らかな筋力低下がある場合は緊急性が高いため、すぐに医療機関を受診してください。
当院の施術内容
手技療法
腰まわりだけでなく、お尻・太もも裏・股関節まわりの筋肉の硬さを確認し、神経の通り道にかかる負担を減らしていきます。
鍼灸施術
深い部分のこわばりや、しびれをともなう症状に対して鍼灸施術を組み合わせることがあります。
姿勢・骨盤の調整
椎間板に負担をかけにくい座り方・立ち方をお伝えし、骨盤の傾きを含めて整えます。
※腰椎椎間板ヘルニアによる慢性的な症状は健康保険の対象外となり、自費施術でのご案内となります。ぎっくり腰のように原因がはっきりしている急性のケガは対象になる場合があります。適用の可否は初回にご説明します。
先に医療機関の受診をおすすめするケース
- 排尿・排便がしにくい、または漏れる
- 両脚にしびれが広がっている
- 脚に力が入らず、つまずく・階段が上がれない
- 安静にしていても激しい痛みが続く
- 発熱をともなう
これらは手術を含めた対応が必要な状態の可能性があります。まず整形外科を受診してください。受診後の施術についてはご相談ください。
おすすめの通院頻度
痛みやしびれが強い時期は週2回程度、落ち着いてきたら週1回を目安にご案内しています。状態によって変わりますので、初回に見通しをお伝えします。
関連するお悩み
アクセス
〒192-0911 東京都八王子市打越町345-2 京王北野マンション C-103
京王線「北野駅」から徒歩3分/専用駐車場3台
TEL:042-649-9994
| 月〜土 | 12:00〜15:00/16:30〜21:00 |
| 日曜・祝日 | 9:00〜17:00 |
