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八王子北野で肘内障でお悩みの方へ

手を引いた直後からお子さまが腕を下げたまま動かさない、泣いて腕を使おうとしない。こうした場合、肘内障(ちゅうないしょう)の可能性があります。京王線・北野駅から徒歩3分の「りふぁいん鍼灸整骨院 八王子北野店」では、急な症状にも対応しています。

肘内障とは?

肘の骨(橈骨)の先端が、それを押さえている輪状の靭帯から部分的に外れかかった状態です。1〜4歳ごろのお子さまに多く、骨や靭帯がまだ発達途中であることが背景にあります。

腕を引っ張られたときに起こることが最も多く、「手をつないで歩いていて、転びそうになった子の手を引き上げた」「服を着せようと袖を引いた」といった、ごく日常的な場面で生じます。

見分け方の目安

肘内障に多い様子腕をだらんと下げたまま動かさない。肘を曲げ伸ばししようとすると嫌がる。腫れや変形は目立たない。
骨折を疑う様子目に見える腫れや変形がある。転倒や転落など強い衝撃があった。触れると激しく痛がる。

見た目では判断がつきにくいことがあります。転倒や転落のあとに起きた場合は、骨折の可能性を考えてまず医療機関を受診してください。

主な原因

腕を引っ張る動作

最も多いきっかけです。手をつないだまま急に引き上げる、腕を持って持ち上げるといった動作で起こります。

寝返り・転倒

腕が体の下に巻き込まれた状態で寝返りを打ったり、転んだりしたときにも起こることがあります。

くり返しやすい体質的な要素

一度起こすと再発しやすい傾向があります。5〜6歳ごろまでに骨と靭帯が発達すると起こりにくくなります。

放置するとどうなる?

痛みで腕を使わない状態が続くとお子さまの負担が大きく、また骨折を見落としていた場合は適切な固定が遅れます。

自然に戻ることもありますが、腕を動かさない様子が続くときは、その日のうちにご相談いただくことをおすすめします。

当院での対応

状態の確認

いつ・どのような動きで起きたかを伺い、腫れや変形の有無、動かせる範囲を確認します。骨折が疑われる場合は施術より受診を優先してご案内します。

応急手当としての対応

肘内障と判断できる場合は、応急手当として対応します。処置後は腕を使えるようになるかを確認します。

再発予防のご説明

どのような動作で起こりやすいか、ご家庭で気をつけていただきたい点をお伝えします。

※肘内障は急性のケガにあたるため、健康保険の対象となる場合があります。なお脱臼の施術は、応急手当の場合を除き医師の同意が必要です。状況によっては医療機関の受診をご案内します。適用の可否は来院時にご説明します。

先に医療機関の受診をおすすめするケース

  • 転倒・転落など強い衝撃のあとに起きた
  • 肘やその周囲に腫れ、変形、内出血がある
  • 触れただけで激しく痛がる
  • 対応後も腕を使おうとしない
  • 何度もくり返している

これらは骨折や別の状態が隠れている可能性があります。まず整形外科を受診してください。

おすすめの通院頻度

多くは1回の対応で腕を使えるようになります。その後の経過に不安がある場合や、くり返している場合はご相談ください。

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アクセス

〒192-0911 東京都八王子市打越町345-2 京王北野マンション C-103
京王線「北野駅」から徒歩3分/専用駐車場3台
TEL:042-649-9994

月〜土12:00〜15:00/16:30〜21:00
日曜・祝日9:00〜17:00